デリヘルにおけるバックとは?お店を選ぶときの注意点も紹介!

この記事では、デリヘルにおけるバックの詳細を解説します。デリヘルでたくさん稼ぎたい場合は、バックを獲得できるかどうかが重要です。働く風俗店を選ぶときの注意点も紹介するため、デリヘルで働きたいと考えている女の子は参考にしてください。

デリヘルの給料システムには、「バック」という項目があります。デリヘルで働くことに興味を持っているものの、バックの詳細がよくわからない人はいるでしょう。
デリヘルで少しでも多く稼ぎたいなら、バックを獲得することが重要です。バックの詳細はもちろん、平均や相場なども働く前に把握しておきましょう。
今回は、デリヘルにおけるバックの詳細を解説します。よくある疑問の回答や、お店を選ぶときの注意点も紹介するため、デリヘルで働きたいと考えている女の子は参考にしてください。

目次

1. デリヘルの「バック」とは?

  • 1-1. デリヘルによくあるバックの種類

2. デリヘルにおけるバック率の平均・相場は?

  • 2-1. バック率の平均はおよそ50~60%
  • 2-2. 70%以上はめったにない

3. デリヘルのバックに関するよくある疑問

  • 3-1. Q:バック率は変動するの?
  • 3-2. Q:バックの制度はほとんどのお店が採用しているの?

4. 働くデリヘル店を選ぶときの注意点2つ

 

まとめ

1. デリヘルの「バック」とは?

デリヘルにおける「バック」とは、お客様が支払った料金から風俗嬢に還元されるお金のことです。お客様が支払ったコース料金の全額ではなく、お店に入る金額を引いた分が風俗嬢の手元に入ります。

デリヘルの給料システムは基本的に歩合制です。中には待機保証を設けているお店もありますが、数としては少数派と言えるでしょう。歩合制のお店で働く場合は、1日に5~6時間出勤したとしても接客しなければ給料を得られません。一般的な時給制の接客業とは異なり、お客様を接客して初めて、風俗嬢は給料を得られます。

しっかりと稼ぐ風俗嬢はバックを多く獲得し、ほかの風俗嬢よりもたくさん稼ぐ傾向です。

 

1-1.デリヘルによくあるバックの種類

基本バック

プレイ料金に対して支払われる基本の金額のことです。バック率が50%の場合、お客様が支払った金額の半分はお店に入り、残りの半分は風俗嬢の手元に入ります。たとえば、プレイ時間が75分・料金が26,000円の場合は、26,000÷2=13,000円が基本バックの料金です。

 

指名バック

お客様から本指名を受けた場合に支払われるバック(指名料)を指します。本指名は、すでに一度指名を受けたお客様から再び指名されることです。

本指名はリピーターしかできない指名の方法であり、すでに固定のお客様が付いている証拠となります。リピーターの獲得数が多い風俗嬢に対しては、お店側が指名バックを多めに支払う可能性もあります。相場は約1,000~4,000円です。

 

オプションバック

デリヘルではさまざまなオプションが用意されており、お客様がオプションを付けた場合は、オプションバックも発生します。

コスプレやローターといった料金が安いオプションでは、オプション料金の半額がバックとなるケースが多くなっています。一方、聖水など料金が高めのオプションの場合、オプション料金がそのままバックとして支払われることも珍しくありません。

 

2. デリヘルにおけるバック率の平均・相場は?

風俗嬢が受け取れるバック額の割合は、「バック率」と呼ばれます。バック率が高いお店ではバック額が増えるため、より多く稼ぐことが可能です。
バック率の平均はお店によって異なり、最低限のバック率を設定するお店もあれば、非常に高いバック率を設定するお店もあります。なるべく多く稼ぎたいなら、バック率が高いお店を選びましょう。
ここでは、デリヘルにおけるバック率の平均や相場について解説します。
 

2-1.バック率の平均はおよそ50~60%

デリヘルにおけるバック率の平均・相場は?

バック率の平均はおよそ50~60%です。それぞれのバック率は、以下のような基準で決定されます。

バック率50%
基本的なバック率です。初めて風俗の仕事をする場合など、これから実績を積む必要がある人は50%からのスタートとなります。

 

バック率55%
風俗未経験の人であっても、ルックスが整っているなどお店側が「魅力的」と判断すれば、55%からスタートすることもあります。

 

バック率60%
ルックスやスタイルが優れているだけでなく、「接客の技術も高い」と判断された場合は、60%からスタートとなります。

 

 

未経験者が60%からスタートすることは少ないものの、接客の経験が豊富である場合は、将来性を期待されてバック率が高めになる可能性があるでしょう。
 

2-2.70%以上はめったにない

お店の中には、バック率70%以上を提示するところも少なからずあります。しかし、70%以上を提示されることはめったになく、AV女優などの肩書きがなければ難しいでしょう。言い換えれば、過去にAV女優やタレントとして活動をした経験がある場合は、積極的にアピールすることが効果的です。

なお、シグマガールでは50~100%のオプション料金バックを実施しています。最大で10,000円が支払われることもあり、オプション次第でたくさん稼げるでしょう。

 

3. デリヘルのバックに関するよくある疑問

ここまで、デリヘルのバックについて解説したものの、バックに関する疑問を持つことは珍しくありません。不安のない状態でデリヘルの仕事を始められるよう、よくある疑問は解消しておきましょう。

ここでは、デリヘルのバックに関するよくある疑問と回答を紹介します。
 

3-1.Q:バック率は変動するの?

デリヘルのバック率は、風俗嬢の活躍度合いによって変動することがあります。指名ランキングで上位を獲得したり、たくさん出勤したりすれば、お店からの評価が高まってバック率が上がるケースも珍しくありません。

バック率を高めるためには、プレイや接客の技術だけでなく、最低限のマナーも求められます。当日になって出勤をキャンセルするなど、お店に迷惑をかける行為はNGです。お客様・お店のスタッフの両方から評価が高まると、自然とバック率も高まります。
 

3-2.Q:バックの制度はほとんどのお店が採用しているの?

バックの制度を採用しているお店は、現在でも多く存在しています。しかし、少しずつバックの制度をなくしているお店もあり、今後この流れが進む可能性もあります。

たとえバック率が高いお店でも、さまざまな雑費が引かれると風俗嬢の手元に入る金額は少なくなってしまい、想像以上に稼げないケースも珍しくありません。そのため、雑費を差し引いてもある程度のお金が残るよう、バック率ではなく「定額制」としてバックの金額を決めるお店が増えています。

 

4. 働くデリヘル店を選ぶときの注意点2つ

デリヘルには高級店や大衆店などの種類があるため、お店を選ぶときは注意して選ぶことが求められます。働くデリヘル店を選ぶときの注意点は以下の2つです。

 

バック率が50%以下のお店はなるべく選ばない

バック率が50%以下のお店は、なるべく選ばないようにしましょう。働く風俗嬢を大切にしていない可能性が高いうえ、バック率が50%以下のお店では雑費が引かれやすく、満足に稼ぐこともできません。

 

バック率だけで選ぶことはしない

働くお店を選ぶ場合、バック率だけで選ぶことは避けましょう。稼ぐためにバック率が重要であることは間違いありません。しかし、たとえバック率が高いお店でも雰囲気になじめなければ、長期間働くことが難しくなります。

まずは、働きたいと考えているお店のコンセプトが合っているか確認しましょう。可能であれば体験入店をして、スタッフや風俗嬢の雰囲気を確認することもおすすめです。

 

まとめ

今回は、デリヘルのバックに関する詳細やバック率の平均・相場に加えて、お店選びの注意点などを解説しました。
バックにはさまざまな種類があり、指名バックやオプションバックを獲得できれば、より稼ぎやすくなります。働くデリヘル店を選ぶときは、バック率だけにこだわることを避け、自身の雰囲気に合うお店を選びましょう。

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