デリヘルの待機場所とは?待機中は何をして過ごす?

デリヘルの待機場所は、主に「個室待機」と「集団待機」の2つがあります。当記事では、デリヘルの主な2つの待機スタイルやその他の待機スタイル、さらに待機中の過ごし方について詳しく解説します。デリヘルで働こうと考えている方は、ぜひご覧ください。

無店舗型風俗に類されるデリヘルは、お客様が入るまでの間、デリヘル嬢たちが待機をする「待機場所」が存在します。デリヘル嬢となると、待機場所で過ごすことも多くなるため、概要や雰囲気を知っておくことは重要と言えるでしょう。

デリヘル嬢に限らず、風俗嬢はお客様のいない間の隙間時間を待機場所で過ごすことが基本です。しかし、デリヘルは店舗を持たないため、どこでどのように待機をするかわからないという方も多いでしょう。

そこで今回は、デリヘルにある主な2つの待機場所から、待機中のデリヘル嬢の過ごし方を徹底解説します。デリヘルで働くことに興味のある女性や、デリヘルにおける待機方法について知識を得たい方は、ぜひ参考にしてください。
 

目次

1. デリヘルの待機場所は2種類

  • 1-1. 1人になれる空間がある「個室待機」
  • 1-2. 数人の女の子が集まる「集団待機」

 
2. 個室待機・集団待機以外の待機方法
 
3. 何をする?待機中のデリヘル嬢の過ごし方

  • 3-1. スマホを触る
  • 3-2. メイク・身だしなみを整える
  • 3-3. 写メ日記の更新をする
  • 3-4. お客様の情報を整理する
  • 3-5. 睡眠を取る
  • 3-6. 外に出かける

 

まとめ

1. デリヘルの待機場所は2種類

デリヘルの待機場所とは、その名の通りお客様が入るまでにデリヘル嬢が待機するための場所です。基本的にお客様のもとへと派遣するとき以外は、お店が指定した待機場所で隙間時間を過ごすこととなります。

待機場所はデリヘルのみならず他の風俗店にも設けられています。しかしデリヘルは受付やプレイルームを持たない無店舗型風俗となるため、待機場所がどこになるのかわからない方も少なくありません。デリヘルの場合、基本的には事務所の近くに待機場所を設けるケースが多くあります。

デリヘルの待機場所は、主に「個室待機」と「集団待機」の2通りです。個室待機は個室となるため1人の空間を過ごすことができ、集団待機は数人のデリヘル嬢が集まる空間を過ごすことができます。

 
 

1人になれる空間がある「個室待機」

個室待機は、完全個室空間で待機するスタイルの待機場所です。ワンルームマンションの一室で待機するケースもあれば、ネットカフェのように広い部屋の中にパーテーションやカーテンを設置し、区切ったそれぞれの空間を個人ブースとして活用するケースもあります。

個室待機のメリット・デメリットは、下記の通りです。
 

メリット

・プライバシーを確保できる

・他のデリヘル嬢との関わりを持たずに済む

・貴重品の管理がしやすい

 

デメリット

・周りの情報が入ってこないため不安を抱きやすい

・1人が苦手な女の子には向いていない

 
個室待機では、主にスマホを触ったり睡眠を取ったりするなど、1人の時間を満喫するデリヘル嬢が多くいます。

 

数人の女の子が集まる「集団待機」

集団待機は、広い部屋の中に複数人のデリヘル嬢が集まるスタイルの待機場所です個室待機のようにパーテーションで空間を区切ることはあえてせず、デリヘル嬢同士が自由にコミュニケーションをとることができます。

集団待機のメリット・デメリットは、下記の通りです。
 

メリット

・他のデリヘル嬢と情報交換や相談ができる

・1人ぼっちで孤独になることがない

・待機場所によっては個室待機のような過ごし方もできる

 

デメリット

・周りが気になってゆっくり休めない

・貴重品の盗難・紛失リスクが高まる

・派閥があり雰囲気が悪い可能性がある

・分煙がされていない場所もある

 

 

集団待機では、主に他のデリヘル嬢とコミュニケーションをとるデリヘル嬢が多くいます。特に人妻系など特定のコンセプトを持つデリヘル店の場合、似た境遇の方が多いことから、比較的女の子同士も仲が良く、待機場所は常に盛り上がっている傾向です。

 
 

2. 個室待機・集団待機以外の待機方法

一般的なデリヘルによくある待機場所は個室待機・集団待機の2つですが、中にはそれ以外のスタイルで待機ができる待機場所もいくつか存在します。ここからは、個室待機・集団待機以外の待機方法についていくつか説明するため、ぜひ参考にしてください。

〇自宅待機

自宅待機は、その名の通り自宅で待機をする方法です。待機所に出勤する必要はありませんが、コールがかかったらいつでも出られるようにする・メインとなる仕事場所の近くに住んでいるなど一定の条件をクリアしなければなりません。
 
〇店外待機

店外待機は、お店の指定する待機場所でも自宅でもなく、主に漫画喫茶やネットカフェ・レストラン・商業施設など好きな場所で待機をする方法です。漫画喫茶・ネットカフェでの待機が多いことから、「満喫待機」とも呼ばれています。基本は自宅待機をさせているデリヘル店でも、キャストの女の子たちで部屋数がいっぱいになったときは、この店外待機を行うこともあります。
 
〇分煙/禁煙待機

分煙/禁煙待機は、たばこを吸うデリヘル嬢と吸わないデリヘル嬢それぞれに向けて作られた待機方法です。集団待機・個室待機での待機方法をとっているお店によっては、きちんと分煙スペースを分けているケースもあります。たばこを吸うデリヘル嬢にとっては禁煙者を気にせずたばこを吸えて、たばこを吸わないデリヘル嬢にとっては副流煙を気にせず待機することができます。

 
 

3. 何をする?待機中のデリヘル嬢の過ごし方

デリヘルのお仕事の待機中は、比較的自由に過ごすことが可能です。多くのデリヘル嬢は、待機中に下記のような行動をして過ごしています。
 

●スマホを触る

●メイク・身だしなみを整える

●写メ日記の更新をする

●お客様の情報を整理する

●睡眠を取る

●外に出かける

  

ここからは、待機中のデリヘル嬢の過ごし方をそれぞれより詳しく紹介します。
 

3-1. スマホを触る

待機場所にいるほとんどのデリヘル嬢は、スマホを触って過ごしています。スマホがあれば、友人や彼氏と連絡をとったり、ゲームをしたりして上手に隙間時間を活用することが可能です。

また、ほとんどの待機場所でスマホを充電できるコンセントが設置されているため、電池残量を気にする必要はありません。しかし、集団待機の場合は場所によってコンセントから位置が遠い場合もあるため、念のため持ち運び充電器を所持しておくことをおすすめします。

 
 

3-2. メイク・身だしなみを整える

お客様のもとから待機場所に戻ったデリヘル嬢が必ず行う行動が、メイク・身だしなみを整えることです。デリヘル嬢はお客様とのプレイで汗をかいたりシャワーを浴びたりするため、化粧直しやヘアセットのお直しは欠かせません。

待機場所には、鏡やドライヤー、さらにはメイク道具なども用意されています。次のお客様から指名がいつ入ってもすぐに出られるよう、メイク・身だしなみのチェックとお直しは最優先で行いましょう。
 
 

3-3. 写メ日記の更新をする

待機場所での待機中は、写メ日記の更新や下書きをすることもおすすめです。写メ日記とは、写真とちょっとしたつぶやき・記事で構成される、いわゆるサイト上の日記のことで、写メ日記の更新はデリヘル嬢にとって大切な営業活動とも言えます。

写メ日記の内容は、比較的自由です。しかし多くのお客様を呼び込みたいのであれば、「さっきのお兄さんとのプレイはとても気持ち良かった」「今ならすぐに遊べます」など常連客・新規客の獲得につながる内容がおすすめと言えるでしょう。
 
 

3-4. お客様の情報を整理する

お店でトップレベルの人気を誇るデリヘル嬢は、待機中にお客様の情報を整理することもあります。お客様の情報は、名前(呼び方)や年齢だけでなく、好きなプレイや苦手なプレイ、喜ぶことなどを「お客様ノート(接客ノート)」にまとめることが基本です。

たとえ新規客であっても欠かさずお客様ノートにお客様の情報を整理しておくことで、日を開けて2回目に自分を指名してくれたときもきちんと対応することができ、「自分をしっかり覚えてくれていた」と思わせることもできます。忘れないよう、お客様とのプレイが終わって待機場所に戻ってきた時点ですぐにまとめるようにしましょう。

 
 

3-5. 睡眠を取る

待機場所で待機するデリヘル嬢の中には、睡眠を取るデリヘル嬢もいます。時間帯やその日の睡眠時間によっては、眠くて仕事に集中できないというケースもあるでしょう。待機時間中は自由に過ごすことができ、もちろん睡眠を取ることも可能です。

しかし、多くのデリヘル嬢が待機する集団待機の場合、デリヘル嬢の話し声や物音など周りの騒音が気になりなかなか寝付けないという場合もあります。待機場所は睡眠をして体力を蓄えたいという方は、なるべく個室待機を選ぶことがおすすめです。

 
 

3-6. 外に出かける

デリヘル嬢はお客様を待っている間もプレイ中も室内と、外に出る機会がさほどありません。そのため、人によってはリフレッシュができない可能性もあります。しかし、待機中は外に出かけることも可能なため、外の空気を吸いたい・散歩をしてリフレッシュしたいという場合は外に出かけましょう。

また、外出する際は待機場所にいるスタッフに声をかけることも必須です。声をかけずに外出すると、そのまま帰ってしまったと思われる可能性があるため注意しましょう。さらに、遠いところまで外出するとお客様から指名が入ってもすぐに戻れないということも考えられるため、なるべく近場で済ませることがポイントです。