【デリヘル】店外デートに誘われたらどうする?リスクを徹底解説!

当記事では、店外デートと同伴・アフターの違いや、男性客がデリヘル嬢を店外デートに誘う理由・目的について解説します。また、店外デートをするメリット・リスクや、誘われたときの断り方も紹介するため、安全に働きたい女の子はぜひ参考にしてください。

デリヘルで働いていると、店外デートに誘われる場面がしばしばあります。では、「個人的なやり取りで会ってほしい」「店外デートしてほしい」と言われたときには、どのように対処すればよいでしょうか。

当記事では、男性客がデリヘル嬢を店外デートに誘う理由や、店外デートをするデメリット・リスク、上手な断り方を解説します。デリヘル初心者の女の子に向けて「そもそも店外デートとは何か」という疑問に対する回答も紹介するため、不安なく仕事を続けるためのヒントとして、ぜひ参考にしてください。

 

目次

 

1. 風俗における「店外デート」とは?

  • 1-1. 店外デートと同伴・アフターの違い

 

2. 男性客がデリヘル嬢を店外デートに誘う理由や目的

 

3. デリヘル嬢が店外デートをするデメリット・リスク3つ

  • 3-1. 男性客がお店に来なくなる
  • 3-2. 男性客とトラブルが起きても自己責任となる
  • 3-3. お店にバレるとクビになる可能性がある

 

4. 【例文】店外デートに誘われたときの上手な断り方
 

 

まとめ

 

1. 風俗における「店外デート」とは?

風俗における「店外デート」とは、勤務時間外に男性客と約束し、お店以外の場所で会う行為を指します。店外デートの内容は、食事やカラオケ、映画鑑賞や買い物などさまざまです。

金銭のやり取りを伴う店外デートは「直引き」や「裏引き」とも呼ばれ、お店のルールに違反する行為です。風俗業界における「闇営業」が店外デートと言えます。

 

1-1. 店外デートと同伴・アフターの違い

風俗における「店外デート」とキャバクラにおける同伴・アフターを、混同する女の子も中にはいます。しかし、店外デートと同伴・アフターは、似て非なる存在です。

風俗における「店外デート」とキャバクラにおける同伴・アフターの大きな違いは、「お店に対する損失か・メリットか」という点にあります。キャバクラにおける同伴とは、男性客と食事や買い物を楽しんだ後、お店に行くサービスです。同伴は、早い時間帯の集客に悩むお店にとってメリットが大きく、キャバクラ嬢の営業努力として歓迎されます。

アフターは、キャバクラの閉店後に男性客と出掛けることです。アフターで楽しい時間を過ごした男性客は再びお店に来る可能性が高いため、お店にとってのメリットにあたります。

一方、風俗における「店外デート」は、お店にとってのメリットにつながりません。むしろ、直引きされることによって男性客の来店頻度が下がれば、お店にとっての損失です。

 

 

2. 男性客がデリヘル嬢を店外デートに誘う理由や目的

 

男性客がデリヘル嬢を店外デートに誘う際には、多くの場合、横しまな理由や感情が伴います。男性客の心理を正しく理解し、店外デートを断ることは、自分自身の身を守るための大切な対策です。

男性客がデリヘル嬢を店外デートに誘う理由・目的は、以下の3つが挙げられます。

 

2-1. お店の利用料金の節約するため

店外デートの料金はデリヘル嬢と男性客が話し合い、決定します。お店のように明確なルールがないため「90分コースの料金で120分会ってほしい」「デリヘル嬢の受け取るバックと同額でお願いしたい」などの交渉も可能です。

上記パターンの男性の場合、最初のうちは料金を払っても、先のことは分かりません。デリヘル嬢が恋人同士のように過ごしてくれることに味をしめて、「無料で会ってほしい」などの要求を受けるケースも見られます。

 

2-2. お店の違反行為をねらうため

挿入などお店の違反行為(NG行為)を行うことも、店外デートに誘う目的の1つです。

性客の中には「お店の外で会えば、デリヘル嬢(風俗嬢)の警戒心が薄れる」と考える人もいるため、注意しましょう。

 

2-3. 自分自身の自尊心を満たすため

一部の男性客は、「他の人以上の存在に見られたい」「特別扱いされたい」などの願望を持ちます。そのような願望を持つ男性の場合、「プライベートの時間を確保した」という事実によって自尊心を満たすために店外デートに誘う傾向です。

 

 

3. デリヘル嬢が店外デートをするデメリット・リスク3つ

デリヘル嬢が店外デートを行うことには、多くのデメリット・リスクが伴います。安易な気持ちで誘いに乗ることは避け、「要望に応えることはできない」と断ることが大切です。

以下では、デリヘル嬢が店外デートを行うことで生じるデメリット・リスクを解説します。

 

3-1. 男性客がお店に来なくなる

まず、男性客がお店に来なくなることです。お店の利用料金よりも割安な店外デートに魅力を感じて、デリヘル嬢を指名しなくなるケースがあります。お店の違反行為を店外デートで行った場合も、同様です。同じ料金でより上位のサービスを受けられる術を知った男性が、お店に来る理由はありません。
 
また、男性客の中には「店外デートに成功した」という事実に満足して、2回目以降の誘いすら行わなくなる人もいます。「店外デートに対応すれば、リピーター客(指名客)を失うことは問題ない」とは考えず、自分自身の生活の糧を維持しましょう。

 

3-2. 男性客とトラブルが起きても自己責任となる

店外デートは男性客とデリヘル嬢の個人的な付き合いであるため、トラブルが生じた際には自己責任となります。店外デートで生じる可能性のあるトラブルには、下記のような内容が挙げられます。
 

連絡先を交換することで、個人情報を知られてしまう
盗撮の被害にあう
男性客の妻から、不貞行為(不倫)の慰謝料を請求される
相手の性癖を押し付けられたり、無理なプレイを強要されたりする

 

仕事中に上記のようなトラブルが起きた際には、スタッフが駆けつけます。しかし、デート中のトラブルは個人的な人間関係における問題にあたることから、助けを求めることができません。
 
盗撮や膣内射精など強姦まがいの行為を受けた場合は、被害届けを出すことも可能です。しかし、デリヘル嬢の中には、「お店に事情聴取される事態を避けたい」「風俗経験を内緒にしたい」などの思いから、被害届けを出せない人も見られます。大きなリスクを負ってまで店外デートする必要はあるかをよく考えて、冷静に判断してください。

 

3-3. お店にバレるとクビになる可能性がある

多くのお店はデリヘル嬢を守るために、店外デートを禁止しています。お店の規約に違反したデリヘル嬢は解雇や罰金などの処分を受けるケースがあるため、注意しましょう。

現在はインターネット社会であるため、「男性客・デリヘル嬢の双方が黙っていれば、問題ない」とは言えません。店外デートを目撃した人がインターネットの掲示板に書き込めば、お店に知られてしまいます。悪質なお店で働くデリヘル嬢の場合、高額な罰金処分を課され、給与天引きによる支払いが終わるまで退店できない状況に陥ることにもなりかねません。

法的にはお店から課された罰金を支払う義務はないものの、そもそもはルール違反を犯した行為自体が問題です。他の女の子に迷惑をかけないためにも、お店のルールをきちんと守り、正攻法で働きましょう。

 

 

4. 【例文】店外デートに誘われたときの上手な断り方

最後に、店外デートに誘われたときの上手な断り方を紹介します。もっともシンプルかつ誤解を招くことのない断り方は、「お店から禁止されている」と伝えることです。その他には、「学業や本業との兼ね合いで時間が取れない」ことを伝える方法が検討されます。

 

【例文1】
「誘ってくれた気持ちはとても嬉しいです。ただ、お店から禁止されているため、店外デートの誘いは受けられません」

 

 

【例文2】
「昼間は大学の授業があり、夜はお店に出勤するので、なかなか時間が取れません。ただ、会いたい気持ちはあるので、お店に遊びに来てください」

 

 
断ってもなお店外デートの誘いを執拗に受ける場合は、スタッフに相談しましょう。多くのデリヘルには特定の男性客をNGリストに追加し、指名を断るシステムがあるため、過剰な不安は不要です。

 

 

まとめ

店外デートには多くのデメリットや危険性が付き物であるため、断固として断ることが大切です。執拗な誘いを受けたときには速やかに相談し、NGリストに入れてもらうなどの対処をとりましょう。

安心して長く働くためには、お店のルールに従って、正攻法で働くことが求められます。自分自身の身を守るためにも店外デートに行くことは避けて、出勤時間の中でより多くのお金を稼ぐ方法を考えましょう。