上手なフェラのコツは?基本的な流れ・舐め方の種類・応用テクニック

当記事では、基本的なフェラの流れや、書品者でもするにできる上手なフェラをするコツを解説します。風俗で人気の高いフェラや応用テクニックも紹介するため、フェラを上達したい方や、指名数をアップさせたい風俗嬢は、ぜひ参考にしてください。

風俗では、フェラを楽しみにしている男性が多く、フェラの上手さは売上に直結すると言っても過言ではありません。フェラの経験を積んで上達すれば、男性からの指名数アップにつながるでしょう。

そこで今回は、フェラを上達したい女性のために、フェラのコツを解説します。基本的なフェラの流れや、応用テクニックについても解説するため、フェラに自信がない女性はぜひチェックしてください。

 

目次

 

1. 上手なフェラへの第一歩!男性器の各部位を徹底解説

 

2. 基本的なフェラの流れ|初心者でもすぐ実践できるコツも

 

3. 男性を虜にする!風俗でも人気の高いフェラの種類5選

  • 3-1. バキュームフェラ
  • 3-2. ディープスロート
  • 3-3. ローリングフェラ
  • 3-4. ハーモニカフェラ
  • 3-5. お掃除フェラ

 

4. さらに喜んでもらえるフェラの応用テクニック

 

 

まとめ

 

1. 上手なフェラへの第一歩!男性器の各部位を徹底解説

フェラのコツを学び上達するためには、男性器を部位別に詳しく理解することが重要です。とくに、男性が感じる部位については深く理解する必要があります。

 

亀頭

・男性器の先端部分です。男性器の中で最も強く快感を覚える部位で、快感を得られる神経が通っている部位は亀頭のみであるという説もあります。とても敏感な部位であるため、愛撫するときには力加減に注意が必要です。

カリ

・亀頭と竿の間で、くびれた段差になっている部分を指します。亀頭と同様に非常に敏感な部位で、男性によってはくすぐったく感じてしまう部位であるため、フェラをするときは様子を見ながら行いましょう。

竿

・男性器の棒状の部分のことで、根元からカリまでを竿と呼びます。他の部位よりも比較的鈍感な部位で、強い刺激を求める男性も少なくありません。

裏スジ

・亀頭から竿をつなぐように伸びている筋を指します。男性器の裏側にあり、フェラをしたときに舌に当たりやすい部分です。裏スジを舐められると快感を覚える男性は多く、裏スジを効果的に舐めることでフェラのクオリティがアップします。

睾丸(玉袋)

・玉袋は男性器の根元にある袋のことで、とてもデリケートな部位です。袋の中には、「睾丸」という臓器が入っているため、強く握ったり圧力をかけたりしないでください。触り方は、「軽く」がポイントで、優しく舐めたり手のひらで撫でたりします。

 

2. 基本的なフェラの流れ|初心者でもすぐ実践できるコツも

ここでは、基本的なフェラの流れの解説です。フェラが苦手な初心者でもすぐに実践できるコツも紹介しているため、ぜひ参考にしてください。

 

STEP.1裏スジや睾丸を優しく舐める

フェラをする際は「焦らす」ことが重要です。焦らすことで男性の興奮度は増し、くわえたときにより大きな快感を覚えます。
焦らすためには、すぐに男性器全体をくわえるのではなく、まずは裏スジや睾丸などから優しく舐めましょう。

 

STEP.2亀頭やカリを舐める

続いて、亀頭やカリなど敏感な部分を舐めます。竿まではくわえずに、引き続き焦らしてください。セクシーな表情を見せたり、音を立てて男性器にキスをしたりして男性の興奮を掻き立てましょう。

 

STEP.3男性器を口にくわえる

十分に焦らしたら、男性器が歯に当たらないように口にくわえ、上下に動かします。唇で挟み込むだけではなく、口の中でチロチロと舌を動かすことを意識しましょう。

なお、我慢汁(カウパー液)の分泌量が少なく滑りが悪いと感じたときは、自分の唾液を男性器に垂らしてください。滑りが悪い状態でフェラをすると、男性は痛みを感じやすくなり、女性はフェラがしづらくなります。

 

STEP.4フィニッシュに導く

男性の興奮度が最高潮に達したら、フィニッシュです。動きを早くしたり、強く刺激したりしてフィニッシュに導きましょう。

 

 

3. 男性を虜にする!風俗でも人気の高いフェラの種類5選

フェラの基本は「男性器を口に含んで上下する」ことですが、単調なフェラだけでは男性は飽きてしまいます。フェラが上手な人は、さまざまなバリエーションのフェラをもっており、フェラだけでも男性を飽きさせません。

ここからは、プライベートではもちろん、風俗嬢が男性にしてあげると指名数アップにつながりやすい人気のフェラを5つ説明します。

 

3-1. バキュームフェラ

バキュームとは、英語で「真空」を意味する言葉です。<b口の中の空気を抜くように強く吸引するフェラをバキュームフェラと言います。
男性にとっては、視覚的・聴覚的に興奮するため、「男性にどう見えているか」を意識してフェラをしましょう。激しく吸い付いて唾液音を立てたり、頬がくぼむほど吸引したりすることが効果的です。女性が積極的に男性器に吸い付いている姿に、男性はとても興奮します。

 

3-2. ディープスロート

ディープスロートは、喉の奥深くまで男性器を挿入するフェラのことです。
AV作品でも人気の高いフェラのテクニックで、女性が息苦しそうな表情をしながらフェラをする姿に、興奮を覚える男性も少なくありません。

練習を重ね上達すると、喉で男性器を締め付けられるようになりますが、不慣れな女性はディープスロート中に吐き気を催すこともあるため、無理のない範囲で行いましょう。
 

3-3. ローリングフェラ

ローリングフェラは、男性器の中でもとくに敏感な亀頭を中心に刺激する、難易度の高いフェラです。
男性器をくわえた状態で、舌で亀頭全体をぐるぐると舐めながら上下します。舌先や上顎・下顎、唇で力加減に強弱をつけることで、より快感を与えることが可能です。

プライベートでローリングフェラをする女性は少ないため、男性は特別な快感に驚くことでしょう。
 

3-4. ハーモニカフェラ

フェラの多くは男性器を縦にしてくわえますが、ハーモニカフェラでは男性器の側面から舐めたりくわえたりして刺激します。
口を大きく開ける必要がないため、口が小さい女性や男性器が大きい男性にフェラするときにおすすめのテクニックです。ただし、強い刺激を与えることは難しいため、男性をフィニッシュに導くときには、他のフェラを取り入れてください。
 

3-5. お掃除フェラ

お掃除フェラは他のフェラとは違い、男性がフィニッシュしたあとに行うフェラです。
女性は、男性が出した精子を「お掃除」するような舐め方をします。男性はすでにフィニッシュしているため、肉体的な快感よりも精神的な快感を得るフェラです。

お掃除フェラの上級者になると、男性器全体についた精子を舐め取るだけではなく、亀頭に吸い付き、尿道に残っている精子も吸い取ります。

 

4. さらに喜んでもらえるフェラの応用テクニック

フェラは他の愛撫と組み合わせることで、男性にさらに喜んでもらうことが可能です。最後は、フェラの応用テクニックを3つ紹介します。

 

 

合わせ技を使う

・フェラをしているときは、空いている手も活用しましょう。
亀頭を中心にフェラしているときに手コキをしたり、睾丸を刺激したりします。また、サイズに自信がある女性は「パイずり」をしながら亀頭をフェラすることもおすすめです。
さらに上級者向きのテクニックとして、口・左手・右手で違う性感帯(男性器・乳首・睾丸)を刺激する「三点責め」というテクニックもあります。ただし、三点責めを駆使してすべての性感帯を刺激するためには、練習が必要です。
 

言葉責めをする

・言葉責めを交えながらフェラすることで、男性の羞恥心をあおることができます。「気持ちいい?」「すごく固くなっているよ」といったセリフが効果的です。
 

寸止めをする

・男性がフィニッシュしそうなタイミングで寸止めをし、男性のマゾヒズムを刺激しましょう。ただし、寸止めするためには適切なタイミングを見極める必要があります。

 

まとめ

 

男性器は部位によって快感を得る感覚に違いがあるため、上手なフェラのコツを学ぶためには、男性器の部位について知ることが大切です。

フェラをするときは、「焦らし」を意識し、男性の興奮度を十分に高めてから口にくわえます。口にくわえてからも単調に上下するだけではなく、手や胸など、体のあらゆるパーツを使うことで、より男性を喜ばせることが可能です。ときにはバキュームフェラやローリングフェラなど難易度の高いフェラにも挑戦してみましょう。

ぜひ男性に喜ばれるフェラを練習して、指名アップを目指してください。