包茎フェラのやり方!皮フェラや手コキのポイントも説明

この記事では、包茎フェラのやり方を解説します。包茎のお客さんに対する対応方法は、風俗の仕事を進めるうえで把握することが必須です。皮フェラや手コキのポイントも解説するため、風俗で働いている女性は参考にしてください。

風俗の仕事をしていると、包茎のお客さんと出会うシーンは多くあるでしょう。なかには「包茎の人にどのようにフェラをしたらいいのか分からない」「包茎の人にフェラする際、衛生面が心配」と悩む人も少なくありません。

包茎は男性特有の悩みであるため、風俗で働く場合は包茎に関して詳しく知ることが大切です。その部分をクリアして初めて、正しく安全なフェラができることとなります。

今回は、包茎フェラのやり方を分かりやすく解説します。皮フェラや手コキのポイントも紹介するため、包茎のペニスに対する対応が分からない人は参考にしてください。

 

目次

 

1. 包茎のフェラはコンドーム着用が基本!

 

2. 包茎フェラ(皮フェラ)のやり方

  • 2-1. ローションを塗って優しく手コキする
  • 2-2. 皮を被せたままフェラを始める
  • 2-3. 亀頭のカリを中心に刺激する
  • 2-4. 刺激に慣れてから皮を剥く

 

3. 【種類別】包茎フェラを行う際のポイント

  • 3-1. 仮性包茎:まず勃起した状態でよく洗う
  • 3-2. 真性包茎:下方向に引っ張らずに舐める
  • 3-3. カントン包茎:露出した亀頭部分は避ける

 

 

まとめ

 

1. ​包茎のフェラはコンドーム着用が基本!

包茎とは、ペニスの亀頭部分が皮に覆われている状態のことです。男性は生まれたとき、ペニスが全て皮で覆われています。体が成長するにつれ亀頭も大きくなり、皮が剥けることが通常です。一方、体が大人になっても亀頭が露出しないことを包茎と言います。

 

包茎の人に対してフェラする場合、コンドームを使用することが基本です。包茎状態のペニスは洗浄が上手くできず、人によっては菌が繁殖しています。細菌やウイルスが口内や喉に入ることで、扁桃腺炎や性病にかかる可能性も0ではありません。

風俗店で働いている場合は相手が不特定多数であるため、コンドームは必須アイテムとなります。

 

2. 包茎フェラ(皮フェラ)のやり方

包茎の人に対してフェラをする場合、皮が剥けている人とは異なり、皮フェラが好まれます。包茎の人は、通常の人とは気持ちいい部分が異なったり、亀頭が敏感だったりするためです。

皮フェラとは、皮が被った状態のペニスをそのままフェラすることを言います。ここでは、皮フェラの手順を詳しく紹介します。

 

2-1. ローションを塗って優しく手コキする

包茎の人のペニスは皮に包まれている時間が長いため、刺激に対して敏感になりやすい状態です。特に亀頭が皮から出る際は、痛みを感じることもあります。

 
ペニスを刺激しないためにも、手コキの際はローションを使いましょう。
ローションを使うことで、摩擦を減らすことができます。摩擦で皮が擦れないため、少しの刺激では痛みを感じません。
 
手コキの際は皮を剥かず、皮の上から優しく触ります。ローションをたっぷり使い、上下に動かしてください。手コキをされて気持ちいいと感じる部分は、人によって異なります。亀頭周辺や裏筋など、男性の反応を伺いながら刺激する部位を変えることがおすすめです。

 

また、フェラの前にコンドームを着ける場合は、ペニスを十分に勃起させる必要があります。手コキの段階でじっくりとペニスを刺激し、勃起を促しましょう。

 

2-2. 皮を被せたままフェラを始める

包茎の人のペニスは刺激に対して敏感であるため、まずは皮を被せたままフェラを始めてください。皮が被ったままでも、男性は十分に快感を得ることができます。
 
 
皮フェラのコツは、唇や舌をしっかりと使うことです。唇で挟みつつ上下に動いたり、舌の広い面をペニスに押し付けたりと、変化を加えながら刺激しましょう。男性の反応を伺いながら舐め方を変えられると、さらに喜んでもらえます。

 

2-3. 亀頭のカリを中心に刺激する

カリとは、亀頭と竿の段差部分のことを言います。亀頭が皮に包まれていても、感じやすい部位の1つです。カリを積極的に刺激すると、男性は気持ちよくなってくれます。
 
カリを刺激する際は舌先を押し付けたり、唇で吸い上げたりする方法がおすすめです。カリを刺激しつつ、亀頭を刺激してもいいでしょう。
 
包茎の人のペニスをフェラする際は、カリへの刺激を意識することが大切です。
 

 

2-4. 刺激に慣れてから皮を剥く

 
手コキとフェラで十分に刺激を与えたら、亀頭を皮から出します。皮を剥く際は、ゆっくりと動かすことがポイントです。
 
皮を剥く際は、亀頭部分の皮をゆっくりと竿側に寄せていきます。ただし、男性が痛がる様子を見せた場合は、無理に寄せないようにしましょう。包茎の度合いによっては、必ずしも皮を剥く必要はありません。
 

刺激に慣れている場合は、皮を剥かれることがむしろ気持ちいいと感じてくれます。相手の反応を伺いつつ、少しずつ皮を剥きましょう。

3. 【種類別】包茎フェラを行う際のポイント

一口に包茎と言っても、包茎には複数の種類があります。それぞれの種類でペニスの状態が異なるため、包茎の種類に合わせてフェラを行うことが大切です。

ここでは、包茎の種類に合ったフェラの方法を紹介します。それぞれの包茎がどのような状態か併せて解説するため、包茎の種類を把握できるようになりましょう。

 

3-1. 性包茎:まず勃起した状態でよく洗う

仮性包茎とは、平常時は皮が被っていて、勃起すると皮が剥ける包茎のことを言います。
包茎のなかでも、特によく見られるのが仮性包茎です。軽度の仮性包茎の場合は、通常時でも亀頭が少し見える場合もあります。仮性包茎の判断の基準は、皮が余っているかどうかです。

仮性包茎の場合、いつでも皮を剥くことはでき、痛みを感じることもほとんどありません。ただし、皮が被っている時間が長いため、普段から手入れしていないと不衛生な状態です。フェラの際は、衛生面に気を付ける必要があります。

仮性包茎は比較的簡単に皮が剥けるため、まずはしっかりとペニスを洗いましょう。シャワーを浴びつつペニスを軽く触り、勃起を促す方法がおすすめです。勃起して皮が向けたら、石鹸やソープを使って全体を綺麗にします。

 

3-2. 真性包茎:下方向に引っ張らずに舐める

真性包茎とは、常に先端まで皮が被っている包茎のことです。
平常時も勃起時も皮が被っています。ペニスの先端は、尿が出る程度の小さな穴がある程度です。基本的に真性包茎は、手術を受けないと治すことができません。

真性包茎の最大の問題は衛生面です。自力で皮を剥くことができないため、ペニスを十分に洗うことができません。汚れが溜まっていることも多いため、コンドームの着用は必須です。

真性包茎を無理矢理剥こうとすると、痛みが生じます。よって、下方向に引っ張らずにペニスを舐めましょう。唇や舌を使い、優しく刺激します。

また、真性包茎の男性の多くは刺激に対して敏感であるため、早漏気味です。一気に刺激すると、すぐに射精してしまうこともあります。男性の様子を確認しながら、フェラの強さを調整しましょう。
 
 

3-3. カントン包茎:露出した亀頭部分は避ける

カントン包茎とは、ペニス先端部の皮が狭まっている包茎のことを言います。
真性包茎とは違い、平常時は皮を剥くことが可能です。ただし、皮を剥いたまま勃起すると、皮が狭まっているためペニスが締め付けられて痛みが生じます。

 
カントン包茎の場合、平常時は皮を剥くことができるため、日頃から手入れしていれば真性包茎ほど不衛生ではありません。ただし、扱いを間違えると強い痛みが生じるため、女性側も注意する必要があります。

カントン包茎の人のペニスをフェラする場合は、露出した亀頭部分を避けてください。露出していない亀頭部分や、竿の部分を重点的に舐めることが必要です。勃起状態で皮が引っ張られると痛みを感じるため、男性側の反応も気にかけてあげましょう。

それぞれの包茎の違いを把握して、男性が喜ぶフェラをできるようにしてください。

まとめ

 

今回は、包茎フェラのやり方に関して、また皮フェラや手コキのポイントなども解説しました。

包茎の人のペニスをフェラする際はコンドームが必須です。包茎フェラをする際は、まずローションを使った手コキから始めてください。その後、皮を剥かずにフェラし、刺激に慣らしてから少しずつ皮を剥きます。

ただし、最適なフェラの方法は包茎の度合い次第です。どの程度皮が剥けているかで、注意点は異なります。特に風俗で不特定多数の相手に対してフェラする場合は、包茎の種類を把握しておきましょう。