デリヘルの月収相場とは?他の業種との違いやメリットも解説

当記事では、デリヘルと他業種との月収相場の違いや、デリヘルにおける給料の仕組みについて解説します。また、デリヘルで働くメリットや稼ぐためのコツも紹介するため、風俗の業種選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

デリヘルやオナクラ、ヘルスなどの風俗業は、高収入な職業と言われています。中でも、デリヘルは求人が多く、未経験でも働きやすい業種です。しかし、実際にデリヘル嬢として働いた場合、月にどれくらい稼げるのか知らない方も少なくありません。

そこで今回は、デリヘルで働く女性の月収相場を解説します。給与の仕組みや働くメリット、目標の月収を稼ぐコツについても紹介するため、デリヘルに興味のある方はぜひ参考にしてください。

 

目次

 

1. デリヘルで働く女性の月収相場

2. デリヘルにおける給料の仕組み

 

3. デリヘルで働くメリット

  • 3-1. 24時間好きな時間に勤務できる
  • 3-2. 専門的なテクニックがなくても稼げる
  • 3-3. 他の風俗に比べて高い客単価で働ける

 

4. デリヘルで目標の月収を稼ぐコツ

 

 

まとめ

 

1. デリヘルで働く女性の月収相場

デリヘルで働くにあたり、デリヘルの給料事情だけでなく他業種との違いも気になる点です。ここでは、デリヘルと他の風俗業で働く女性の月収相場について解説します。

デリヘルと他の風俗業で働く女性の月収相場は、下記のとおりです。

 

デリヘル 約80万円
ホテヘル 約60万円
箱ヘル 約50万円
ソープ 約130万円
オナクラ 約20万円

 

上記の月収相場は、1日6時間・週5日出勤した場合を想定しています。

デリヘルの月収相場は約80万円で、ソープに次いで高い金額です。デリヘルは、ホテヘルや箱ヘルといった同じヘルス業の中では最も高く、稼ぎやすい業種と言えます。年収に換算すると、単純計算で1,000万円に届く勢いです。

 

デリヘルの月収が高い理由の一つとして、現状の風俗業界で最も客足が見込めることが挙げられます
客足が多い分、各デリヘル店間の競争が激しくなることから、デリヘル嬢への待遇も改善されているため、もし風俗で働くことを検討しているならデリヘルがおすすめです。

2. デリヘルにおける給料の仕組み

 

デリヘルの給料形態は歩合制で、基本的にコース料金や接客人数によって給料が変動します。例えば、60分10,000円のデリヘル店で、1人の男性を接客した場合の計算式と計算例は、下記のようになります。

 

計算式 (コース料金×バック率)-雑費+指名バック+オプションバック
計算例 (10,000円×0.6)-500円+1,000円+1,000円=7,500円

 

バック率とは、コース料金のうちデリヘル嬢が受け取れる割合のことです。お客様から受け取った料金は、店側の経費分を引いた形でデリヘル嬢に渡されます。
バック率はお店によって異なるため、上記表のバック率は参考程度に留めてください。

 

使用したローションや玩具は、雑費として差し引かれます。デリヘル店によってはバック率に雑費が含まれることもあるため、事前にお店に確認しておきましょう。

 

指名バックは、お客様がデリヘル嬢を指名したときに発生する「指名料」から受け取る金額です。指名料には、写真指名や本指名などがあります。
オプションバックは、コース料金に含まれないプレイを行ったときに発生する「オプション料」から受け取る金額です。オプションプレイには、パンティお持ち帰りやパンスト破りなどがあります。

 

指名バックとオプションバックの共通点は、バック率が高いことです。お店によっては店側のバックがなく、料金の100%を受け取れる場合もあります。指名料やオプション料は、デリヘル嬢にとって稼ぎやすい部分であるため、積極的に狙いたい報酬です。

 

3. デリヘルで働くメリット

 

デリヘルは、月収が高いこと以外にも多くのメリットがあります。他の業種にはないデリヘルならではのメリットを把握しておくことは、風俗の業種選びの際に重要です。

 

ここでは、デリヘルで働く主なメリットを3つ紹介します。風俗の業種選びで悩んでいる方は、ぜひ当項目を活用してください。

 

3-1. 24時間好きな時間に勤務できる

ソープや箱ヘルなど店舗を持っている業種は、風営法により営業時間が午前6時から午後12時までに制限されているため、好きな時間に勤務することができません。しかし、デリヘルであれば24時間好きな時間に勤務できます。

例えば、別の仕事をしていて深夜しか働けない女性でも、24時間いつでも勤務できるデリヘルなら効率的にお金を稼ぐことが可能です。

ソープや箱ヘルは店舗内個室の数に制限があります。一方、デリヘルはお客様のホテルや自宅を訪れる形をとっているため、個室数による制限がありません。そのため、デリヘルではソープや箱ヘルなどで見られる出勤制限がほとんどなく、自分の都合でシフトを決めることができます

 

3-2. 専門的なテクニックがなくても稼げる

ソープやSMクラブでは、マットプレイやSMプレイなど通常ではあまり行わないテクニックが必要となりますが、デリヘルは専門的なテクニックがなくても稼ぐことができます。

 

また、デリヘルには素人系店舗といった初心者でも働きやすいコンセプトの店舗があり、素人系店舗では慣れない所作や初心者であるほうが喜ばれます。そのため、デリヘルは専門的なテクニックがない未経験者でも稼ぎやすい業種と言えるでしょう。

 

3-3. 他の風俗に比べて高い客単価で働ける

デリヘルは、業界の中でも客単価が高い業種です。これは、デリヘルのサービスが行われる環境に理由があります。

 

デリヘルは、ホテルや自宅といったお客様が寛ぎやすい場所でサービスを行います。そのため、他の風俗に比べてロングコースを選択するお客様が多く、結果として客単価が高くなります

 

 

4. デリヘルで目標の月収を稼ぐコツ

 

最後は、デリヘルで目標の月収を稼ぐコツを紹介します。

デリヘルは、働き方やお店の選び方によって、さらに高収入を狙うことが可能です。目標額がある方は、ここで紹介するコツをぜひ実践してみてください。

 

自分の強みやできるプレイを考えてお店を選ぶ

お店を選ぶときには、自分の強みやできるプレイなど、自分のことを把握しておくことが重要です。例えば胸の大きい女性であれば、巨乳専門店などを選ぶと、お客様のニーズと合うため稼ぎやすいでしょう。

 

また、風俗未経験の方が濃厚なサービスを売りとするお店で働いても、すぐに稼ぐことはできません。まずは自分に合ったお店選びをすることが、高収入を得るための近道です。

 

自分に合ったコンセプトのお店を選ぶ

自分とお店の相性を考えるときに、お店の「コンセプト」チェックも欠かせません。自分とお店のコンセプトが一致していると、お客様に気に入ってもらえる確率が高くなります。

 

デリヘル店は現在最も出店数が多く、人気の業種です。各店舗では他店との差別化を図るため、明確なコンセプトを打ち出しています。人妻店やコスプレ店など多くのジャンルの店舗があるため、お店選びの際には事前に公式ホームページなどを確認しておきましょう。

 

スタッフの電話対応が丁寧なお店を選ぶ

お店選びの判断基準として、受付スタッフの電話対応も参考となります。電話対応がきちんとしているお店は、デリヘル嬢への対応もよい傾向です。デリヘル嬢への対応がよいお店は、集客力も高い傾向があるため、応募するときにはスタッフの様子をチェックしておくようにしましょう。

デリヘルは他の風俗業と比べて月収相場が高く、働きやすい環境が整っています。しかし、同じデリヘルでもサービス内容や給料は異なるため、デリヘルで目標の月収を稼ぎたい場合は上記のコツを実践し、自分の強みや働き方に適したお店を選びましょう。

 

まとめ

デリヘルは、1ヵ月で約80万円の月収を見込める業種です。ソープの月収には及びませんが、箱ヘルやホテヘルを超える月収が期待できます。

デリヘルは出勤時間の自由度が高く、専門的なテクニックがなくても稼げるなど、未経験者にとっても働きやすい環境が整っています。ただしデリヘル店は、高級店・大衆店や素人専門店・熟女専門店など、多くのジャンル・コンセプトに分かれています。

そのため、お店を選ぶときには、求人情報をよく読み、自分との相性を考えて選ぶようにしましょう。