デリヘルの仕事内容を徹底解説!1日の流れから向いている人まで

この記事では、デリヘルの基本的な仕事内容について、詳しく解説します。デリヘルの仕事に向いている人や、1日の仕事の流れについても解説するため、デリヘルの仕事内容に興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

風俗求人サイトにはデリヘルの求人が多くあり、「日給3万円以上」「自由出勤」など魅力的なフレーズが並んでいるため、デリヘルの仕事内容に興味を持つ人は多いでしょう。

しかし、風俗嬢の経験がない方にとって仕事内容がイメージしづらく、デリヘルの仕事にチャレンジする勇気を持てない方は少なくありません。

そこで今回は、「デリヘル嬢の基本的な仕事内容」や「1日の流れ」について解説します。デリヘルに向いている人の特徴も解説するため、デリヘルに興味を持っている方は、ぜひ参考にしてください。

 

目次

 

1. デリヘルはどんな仕事内容?

  • 1-1. 基本プレイ・オプション
  • 1-2. プレイ時間
  • 1-3. 給料のめやす

 

2. デリヘル嬢の1日の流れ|出勤からプレイ終了後まで

  • 2-1. 事務所へ出勤・指名が入るまで待機
  • 2-2. お客様のいる自宅もしくはホテルに移動
  • 2-3. お客様と対面
  • 2-4. シャワータイム・ヘルスサービス
  • 2-5. 名刺を渡してお客様とお別れ
  • 2-6. 次のお仕事まで待機

 

3. デリヘルの仕事が向いているのはどんな人?

 

 

まとめ

 

1. デリヘルはどんな仕事内容?

「デリヘル」とは、デリバリーヘルスの略で、お客様の自宅やラブホテルに出向き、性的なサービスを提供する仕事です。デリヘルでは、女の子の手や口などでお客様を射精に導くことが中心で、性器への挿入を伴う本番行為は、完全に禁止されています。

ここでは、デリヘルの基本的な仕事内容や給料の相場について解説するため、ぜひ参考にしてください。

 

 

1-1. 基本プレイ・オプション

 

デリヘルのサービスは、大きく分けて「基本プレイ」と「オプション」の2種類です。

 

基本プレイはコース料金に含まれている基本的なサービスで、多くのデリヘルで同じ内容となります。

一方、オプションはお客様が追加料金を支払って付け加える特別サービスです。オプションメニューはデリヘルによって異なり、バリエーション豊かなプレイ内容があります。「このプレイは苦手だ」と感じるプレイがあれば、NGプレイに指定することが可能です。

 

下記は、デリヘルの基本プレイやオプションの一例です。

 

<基本プレイ>

・ディープキス・フェラチオ

・指入れ

・素股

・全身リップ

 

<オプション>

・オナニー鑑賞・AF(アナルファック)

・ローター/バイブ/電マプレイ

・撮影

 

1-2. プレイ時間

 

お客様1人あたりの接客時間は、60~120分が平均的です。接客時間とは、お客様の部屋に入室してから退室するまでの時間で、実際のプレイ時間ではありません。

実際のプレイ時間は、入室後のシャワーや挨拶を差し引いた時間で、50~100分が多くなっています。

 

 

1-3. 給料のめやす

 

デリヘルは、プレイ料金の価格帯ごとに「激安店」「大衆店」「高級店」とランク分けされています。給料の目安は、働くデリヘルのランクによって異なるため、自分がどれぐらいの収入を得たいのかを考えて選ぶことが大切です。

 

高級店では高い技術力や優れた容姿・接客スキルが要求されますが、その分給料も高くなります。以下は、60分コースにおけるプレイ料金と給料の目安を比較した表です。

 

ランク プレイ料金 給料のめやす
激安店 8千~1万円 約6千円
大衆店 1万3千~1万6千円 約1万円
高級店 2万円以上 約1万2千円以上

 

デリヘルにおける基本的な給料のめやすは、プレイ料金の6割程度です。さらに、お客様から指名されたりオプションを付けてもらったりすると、給料にプラスして指名料バックやオプションバックが加わります。

 

 

2. デリヘル嬢の1日の流れ|出勤からプレイ終了後まで

 

デリヘルに出勤してからの1日の流れは、お店ごとに大きな違いはありません。基本的には、以下の表で示すような流れとなります。

 

1 事務所へ出勤・指名が入るまで待機
2 お客様のいる自宅もしくはホテルに移動
3 お客様と対面
4 シャワータイム・ヘルスサービス
5 名刺を渡してお客様とお別れ
6 次のお仕事まで待機

 

ここでは、デリヘル嬢の「1日の流れ」と「仕事を行う上でのポイント」について解説します。

 

2-1. 事務所へ出勤・指名が入るまで待機

 

まずは事務所に出勤して、本日は出勤していることをスタッフに報告します。事務所に出勤した後は、指名が入るまではお店が指定する場所で待機しましょう。

 

待機する場所はお店によって異なり、自宅待機・ネットカフェでの待機・お店が用意した個室での待機・大部屋での集団待機などさまざまです。待機中は自由に過ごすことができるため、メイクを直したりスマホを見たりして過ごします。

 

2-2. お客様のいる自宅もしくはホテルに移動

 

指名が入ったりフリーのお客様を付けてもらったりして仕事が入ると、スタッフが運転する送迎車でお客様のもとに移動します。移動中は、写メ日記の更新や身だしなみの確認をしましょう。

 

ドライバーさんと雑談することもありますが、デリヘルによっては挨拶以上のコミュニケーションを禁止されている場合があります。なお、目的地が近くのラブホテルである場合は、車移動ではなく徒歩での移動が一般的です。

 

2-3. お客様と対面

 

部屋に到着し、お客様と対面します。部屋に入ったときに、「始めまして。〇〇です。今日はよろしくお願いします。」と丁寧に挨拶をしましょう。指名をしてもらった場合は、指名のお礼も言います。デリヘルは接客業であるため、性的なサービスだけではなく、基本的なマナーも大切にしなければなりません。

 

お客様と対面後、お店に入室報告の電話(インコール)を掛けて、タイマーをセットすると接客時間の開始です。お客様が料金精算前の場合は、このタイミングで女の子がお金を受け取ります。

 

2-4. シャワータイム・ヘルスサービス

 

ベッドでヘルスサービスを始める前に、まずはシャワータイムです。シャワーでは女の子が消毒用液体ソープでお客様の身体を洗います。お客様には、歯磨きとイソジンで口を消毒してもらいましょう。

シャワータイムは、ただ身体を洗うためだけの時間ではありません。プレイの一環と捉えて、恥じらいや照れを忘れずいやらしいムードを高めることがポイントです。なお、コース時間が長い場合は2人で浴槽に入ることがあります。

 

ベッドでのヘルスサービスは、お客様の趣向を汲みながら進めましょう。受け身のお客様には女の子が積極的に責めて、責め好きのお客様には身を任せて感じる姿を見せます。お客様が射精するとプレイは終了です。プレイ時間に余裕がある場合は、複数回射精させることがあります。

 

残り時間が少なくなると、再度シャワーを浴びて帰り支度を始めましょう。

 

2-5. 名刺を渡してお客様とお別れ

 

帰り支度が済ませると、名刺をお客様に渡して接客終了です。デリヘルの名刺には女の子が手書きでメッセージを書く欄があります。メッセージ欄にはお客様への感謝の気持ちなど、次回の指名に繋がるようなメッセージを書きましょう。

 

部屋を出る前には、お店に退室報告の電話(アウトコール)を掛けます。最後にお客様とお別れするときは、「今日はありがとうございました。」と丁寧に挨拶することを忘れないようにしましょう。

 

2-6. 次のお仕事まで待機

 

待機室に戻ってくると、メイクやヘアスタイルを直したり、備品の補充などをしたりして、次の仕事まで待機しましょう。すぐに次の予約がある場合は待機室には戻らず、次のお客様のもとへ移動するため、移動中にメイク直しをします。

 

なお、退勤時間が近い場合は事務所に戻り、給料の精算をしてもらいましょう。次回の出勤予定日やイベントなどの連絡事項を確認したら、デリヘル嬢としての1日は終了です。

 

3. デリヘルの仕事が向いているのはどんな人?

 

デリヘルの仕事が向いている女の子とは、どのような人なのでしょうか。ここでは、デリヘルの仕事に向いている女の子の特徴について解説します。

 

時間帯を選ばず働きたい女の子

無店舗型の風俗店であるデリヘルは、深夜0時以降も営業することが可能です。深夜や早朝など時間帯を問わず働けるため、昼間は学校や他の仕事がある女の子でも長時間の勤務ができます。

 

移動時間が苦にならない女の子

デリヘルでは、必ず移動時間が発生します。移動時間を無駄だと思わず、有効活用できる女の子はデリヘル向きです。

 

お客様の数より質を大切にして稼ぎたい女の子

デリヘルは店舗型ヘルスなど他の風俗店に比べて、接客時間が長い「ロングコース」のお客様が多い傾向です。ロングコースでの接客が多いことにより、長時間勤務したとしても、1日あたりの接客人数が少なくなり、心身への負担が小さく済みます。

 

 

まとめ

 

デリヘルの仕事内容は、女の子が手や口を使って、お客様を射精に導くことです。さまざまなコンセプトのデリヘルが存在し、オプションの内容には違いがありますが、共通して本番行為は禁止されています。

仕事の流れは、待機と接客の繰り返しです。1日の中で何度も移動を繰り返すため、移動時間を有効に活用できる女の子におすすめの仕事と言えます。また、深夜0時以降も営業していることから、好きな時間帯に働きたい女の子にもおすすめです。

デリヘルは自分のペースを保ちながらも、稼ぎやすい仕事であるため、風俗の仕事に興味を持っている女の子は、ぜひチャレンジしてみてください。