【種類別】風俗の仕事内容・給料事情|初心者におすすめの業種

「風俗バイト」とひとくちに言っても、さまざまな種類・ジャンルが存在します。当記事では、風俗の種類別に、仕事内容や給料事情を徹底的に解説します。初心者におすすめの業種も説明するため、風俗で働きたいと考えている女性は必見です。

高い給料が見込める風俗は、稼ぎたい女性を中心に人気です。

 

しかし風俗と一口に言っても、デリヘルやホテヘル、ソープランドなどさまざまな種類があります。
種類により仕事内容や本番の有無などが異なるため、事前にそれぞれの違いを理解しておくことが大切です。

 

そこで今回は、風俗の種類と初心者におすすめの業種を紹介します。
風俗で働くことを検討している女性は、ぜひ自分に合った業種選びの参考にしてください。

 

目次

 

1. 【種類別】風俗の仕事内容・給料相場を徹底解説

  • 1-1. デリヘル・ホテヘル・箱ヘル
  • 1-2. ソープ
  • 1-3. 回春エステ・性感エステ
  • 1-4. オナクラ・イメクラ
  • 1-5. SMクラブ・M性感
  • 1-6. おっパブ・セクキャバ・いちゃキャバ

 

2. 初心者におすすめの風俗バイト

  • 2-1. 初心者が風俗で働く際の注意点

 

 

まとめ

 

1. 【種類別】風俗の仕事内容・給料相場を徹底解説

風俗の種類には、下記のようなものがあります。

 

  • デリヘル・ホテヘル・箱ヘル
  • ソープ
  • 回春エステ・性感エステ
  • オナクラ・イメクラ
  • SMクラブ・M性感
  • おっパブ・セクキャバ・いちゃキャバ

 

これらの種類はすべて「風俗」と一括りにされていますが、仕事内容も給料相場も業種によって細かく異なります。
業種ごとの違いを知らないまま求人に応募すると、「思っていた仕事と違った」などの後悔につながるでしょう。

 

ここからは、上記に説明した風俗の種類ごとに、仕事内容と給料相場を解説します。
自分に合った業種選びを行うためにも、業種ごとの特徴を事前に確認しておきましょう。

 

1-1. デリヘル・ホテヘル・箱ヘル

 

デリヘル・ホテヘル・箱ヘルは「ヘルス系」と呼ばれる業種で、お客様に性的サービスを提供する風俗店の中でも、特に店舗数の多いジャンルです。
キスや手コキ、さらにフェラチオや素股などの、本番行為とならない性的プレイが基本サービスとなります。

 

主な仕事内容は3つとも同じですが、営業スタイルなどの特徴に細かな違いがあります。

 

デリヘル

受付所や店舗を持たない派遣型で、自宅やホテルなどお客様が希望した場所に風俗嬢が出張します。

お店によって営業時間がさまざまなため、自分のライフスタイルに合ったお店選びをしやすいことも特徴です。

また、コースが長めな傾向があるため、長時間ゆっくりと接客を行いたい女性に向いています。

 

ホテヘル

ホテヘルは、ラブホテルでプレイを行うことが一般的なヘルスです。
受付所がお客様にホテヘル嬢を紹介した後、ラブホテルに行ってプレイを行う流れとなります。
受付所が仲介となっているため、ホテヘルの営業時間も受付所と同じです。
店舗を持たない点はデリヘルと共通していますが、営業時間が制限される点が異なります。

 

箱ヘル

箱ヘルは、店舗を持つタイプのヘルスで、ファッションヘルス・店舗型ヘルスとも呼ばれています。
店舗内にシャワーや個室など必要な設備が整っているため、わざわざお客様の自宅やラブホテルに移動する手間がありません。

 

デリヘル、ホテヘル、箱ヘルの日給相場は下記の通りです。

 

デリヘル 約4万~5万円
ホテヘル 約3万~10万円
箱ヘル 約3万~4万円

 

コースが長い傾向にあるデリヘルとホテヘルは、日給が比較的高めです。
一方、箱ヘルは回転率重視の短時間コースが多いため、給料相場がデリヘル・ホテヘルより低めとなります。

 

1-2. ソープ

ソープは、湯船のある部屋でお客様に濃厚な性的サービスを提供する風俗店です。
プレイがお風呂とベッドの二段階となっているため、ベッドプレイのみのヘルス系に比べてハードな傾向があります。

ソープの日給相場は下記の通りです。

 

ソープ 約10万円

 

ソープ嬢は仕事内容がハードな分、給料相場も高めとなっています。
大衆店や格安店でも平均日給が5万~10万円程度、高級店ともなれば15万円程度稼げるため、大きく稼ぎたい女性におすすめです。

 

1-3. 回春エステ・性感エステ

回春エステは、マッサージで男性機能を向上させることを目的としたエステ店です。
一方、性感エステは男性の感度をアップさせることを目的としたマッサージ系風俗店です。

 

それぞれマッサージの目的は異なるものの、最終的に手コキでフィニッシュという点は同じです。
また、基本的に男性が女性にタッチをすることは禁止となっているため、お客様から触られることを避けたい女性から人気があります。

 

回春エステと性感エステの日給相場は下記の通りです。

 

回春エステ 約3万円
性感エステ 約3万円

 

風俗エステは、他業種のようにお客様に体を触られる心配がありません。
しかし、その分マッサージの知識・テクニックが必要となるため、給料相場が他と比べて劣ることもなく、しっかり稼げます。

 

1-4. オナクラ・イメクラ

オナクラは、エッチなポーズをとったり言葉攻めをしたりして、男性のオナニーをサポートする風俗店です。
昔はただ男性のオナニーを見るだけのソフトなサービスでしたが、最近は手コキで射精まで手伝うお店が主流となっています。

 

一方、イメクラは女性がコスプレをし、男性が妄想しているシチュエーションを実現して性的サービスを提供する風俗店です。
例えば、「女子高生とエッチなことをしたい」という欲望を持つお客様には、制服を着て女子高生の設定でプレイします。

 

オナクラとイメクラの日給相場は下記の通りです。

 

オナクラ 約2万~3万円
イメクラ 約5万円

 

男性のオナニーを手伝うことを目的としている点では、オナクラとイメクラは同じジャンルの業種です。
しかし、サービス内容がソフトなオナクラと、演技力が必要なイメクラでは難易度が異なるため、給料相場もイメクラの方が高くなります。

 

1-5. SMクラブ・M性感

SMクラブは、SMプレイでお客様を満足させることを目的とした風俗店です。
ハードサービスに限定されませんが、拘束や浣腸など他業種にはないプレイ内容となっています。そのため、女性は過激サービスに対応できなくてはなりません。

 

また、女性がSとMのどちらを演じるかはお店ごと、あるいはお客様ごとで異なるため、どのようなスタイルで働きたいかも明確にした上でお店選びを行う必要があります。

 

M性感は、女性が攻めに回るプレイを行う業種です。
言葉攻めや射精前で寸止めする射精管理など、SMクラブのように痛みを伴わないため比較的ソフトな内容となっています。

 

SMクラブとM性感の日給相場は下記の通りです。

 

SMクラブ 約7万円
M性感 約7万円

 

マニアックなサービスとなり他業種と比べて少々ハードルが高めのため、SMクラブやM性感は日給相場も高めです。お客様はもちろん、対応する女性側も非現実感を味わえます。

 

1-6. おっパブ・セクキャバ・いちゃキャバ

おっパブ・セクキャバ・いちゃキャバは、お触りOK版のキャバクラです。
ただ体を触られるだけでなく、会話をしたりお酒を飲んだりなどキャバクラ同様の接客も行います。

 

お触りの程度やルールは、店舗によって細かく異なります。
しかし、いちゃいちゃしたムードを演出することが仕事のため、本番はもちろんヌキ行為もない点は共通です。
お客様を射精させなければとプレッシャーに感じる必要がないため、初心者向きの業種だと言えるでしょう。

 

おっパブとセクキャバは基本的に同じ意味で、名称は異なるもののサービス内容はほとんど変わりません。
お客様と会話やお酒を楽しみ、ショータイムになればお客様の膝に跨って上半身を触らせるという流れとなります。

 

一方、いちゃキャバは服の上からのみお触りOKとしているお店がほとんどです。
中にはキス禁止のお店もあり、仕事内容は風俗の中でも特にソフトとなっています。

 

おっパブ、セクキャバ、いちゃキャバの日給相場は下記の通りです。

 

おっパブ 約2万~3万円
セクキャバ 約2万~3万円
いちゃキャバ 約3万円

 

ソフトなサービスが多いため、ハードな風俗に比べると日給相場は低くなります。
しかし、一般的なキャバクラ同様に指名料やドリンクバックなどがつくため、基本給以外で稼ぐことも可能です。

 

2. 初心者におすすめの風俗バイト

さまざまな業種がある風俗ですが、中でも特に初心者向けの業種は下記の通りです。

 

  • デリヘル
  • 箱ヘル
  • オナクラ
  • おっパブ
  • セクキャバ
  • いちゃキャバ

 

上記6つの業種は、風俗の中でも比較的サービスがソフトな傾向にあります。
そのため、風俗未経験の女性でも挑戦しやすいと言えるでしょう。

 

また、店舗型の業種のため、店内には常にスタッフが常駐しています。
困ったことがあればすぐに相談できる環境にある点も、初心者におすすめのポイントです。

 

2-1. 初心者が風俗で働く際の注意点

これから風俗に挑戦しようと思っている女性は、下記のポイントに注意しましょう。

 

自分に合った業種で働く

「知らない男性の前で脱ぎたくないけど、服の上から胸を触られるくらいなら大丈夫」など、どこまでできるかは人によってさまざまです。
自分が可能なラインを超えると長く続けることが困難となってしまうため、自分に合った業種を選びましょう。

 

営業用のページを確認した上で応募する

自身の系統に合わないお店を選んでしまうと、お客様のニーズを十分に満たせず稼ぎにくくなるおそれがあります。
客層と自分のタイプが合致したお店選びを行うためにも、まずはお店のホームページを確認しましょう。
お店のホームページには、風俗嬢一覧や風俗嬢たちの写メ日記が掲載されています。
実際に所属嬢を見ることで、風俗嬢の特徴やコンセプトなど、お店の方針が把握できるため、自分に合ったお店選びの参考資料として有効です。

 

金銭感覚がズレないようにする

高収入を得て経済的余裕ができることで、金銭感覚が狂ってしまう女性もたくさんいます。
羽振りが良くなり、家族や友人に風俗勤務がバレてしまうケースも珍しくありません。
中には、高級車やブランドバッグなどで散財し、借金をしてまで買い物をしてしまう女性もいます。

 

風俗は、昼職の何倍も稼げる可能性を秘めた仕事です。
高収入を得られるからこそ、計画的なお金の使い方を意識しましょう。

 

まとめ

 

風俗の仕事内容は、ソフトなものからハードなものまで多様です。稼ぎたいからと無理にハードな業種を選ぶと、心身ともに疲労し、長く続かないことも考えられます。

風俗未経験の初心者は、最初にソフトサービスの風俗店を選び、慣れてきてからハードなサービスを提供する風俗店での勤務を検討するという流れがおすすめです。

仕事内容のハードルを上げると同時に、給料も上がる可能性があるため、稼ぐ楽しさも味わえるでしょう。
ここまでの内容を参考に、ぜひ自分に合った風俗の種類を見極めてください。